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データの作り方

入稿データの作り方をお伝えします。

DTPデータ

Adobe Illustrator

■対応バージョン
7.01以前/8.01/9.02/10.03J/CS~CS6/CC~CC2017.1
※7.0/8.0/9.0/10.0/CC2017にはバグがありますのでご使用いただけません。
■トンボはトリムマークを使って作成し、線色はレジストレーションを指定してください。
■サードパーティ製プラグインは使用しないでください。
■カラーモードは全てCMYKにし、特色(スポットカラー)は使用しないでください。
■フォントは全てアウトライン化してください。
■保存形式はIllustrator Ai形式でお願いします。
■画像はリンクで配置してください。(埋め込み配置はしないでください)
■元の画像を別フォルダに添付してください。

Adobe InDesign

■対応バージョン CS~CS6/CC~CC2017.1
■カラーモードは全てCMYKにし、特色(スポットカラー)は使用しないでください。
■サードパーティ製プラグインは使用しないでください。
■フォントは、弊社利用可能フォントを使用し、それ以外のフォントは使用しないでください。
※弊社利用可能フォントに関しましては「ご利用可能なフォントについて」をご覧ください。
■保存する際、全ての配置画像と一緒にご入稿ください。(パッケージ機能を使うと配置画像の収集が確実です。)

Adobe Photoshop

■対応バージョン 4.0/5.5/6.0.1/7.01/CS~CS6/CC~CC2017.1
■カラーモードは全てCMYKもしくはRGB:8bit(フルカラー印刷の場合)としてください。
■保存形式は、Photoshop PSD、EPS形式とし、EPS形式の場合エンコードはJPEGとしてください。
■ICCプロファイルは埋め込まないでください。(CMYKの場合)

PDF

■フォントは全てPDFに埋め込むか、元データ上でアウトラインをとった上で保存するようお願いします。
■PDF/X-4またはPDF/X-1a形式での入稿をお願いします。
■アプリケーションのバージョンが古く、PDF/X-4またはPDF/X-1a形式で保存できない場合は、使用しているアプリケーションのネイティブ形式で保存するようお願いします。
■PDF1.4以前になりますと日本語フォントを埋め込む事ができない場合がありますので、ご注意ください。

Microsoft Officeデータ

■対応バージョン 2010まで
Microsoft Office等の事務用アプリケーションはもともとオフセット印刷用のデータを作成することを考慮されていないため、不具合が発生する場合があります。
弊社ではできるだけご入稿いただいたデータのイメージに近づけるようにいたしますが、それでも元のOfficeデータのイメージと印刷物の仕上がりイメージが変わってしまう場合がありますので、あらかじめご了承ください。

ご利用可能なフォントについて

■MORISAWA PASSPORT 全書体
■ダイナフォント DynaFont True Type 100
フォントにつきましては、アウトライン化したデータとアウトライン化する前のデータを入稿していただければより確実な印刷物の作成と万が一の修正にも対応することができます。